WordPress導入メモ (MacOSX 10.4.9)
1. php
MacOSXには最初からphpがはいってますんで、お試しのみ。
~/Sites/phpinfo.php
に以下の一行ファイルをつくり、chmod 664 しておく。
< ?php phpinfo(): ?>
WWWブラウザでソレみてphpの情報が示されればok。2007.3.24現在、php 4.4.4だった。 エラーがでるようなら「Mac php」で検索してapacheを起動させたり、設定を適切にいじるべし。
2. mySQL
http://dev.mysql.com/downloads/から最新版を落としてdmgからフツーに導入。本日現在、dmgがavailableなのは ver. 5.1.16 beta。Mac起動時に自動的に上がるようにするには同梱のMySQLStartupItem.pkgをダブルクリックするよろし。簡単至極。
$ sudo /Library/StartupItems/MySQLCOM/MySQLCOM startてな塩梅にwordpressというデータベースをつくった。
$ cd /usr/local/mysql/bin
$ sudo ./mysqladmin -u root password (ひみつのパスワード)
$ sudo bash
# ./mysql -u root -p
Passwd: (ひみつのパスワード)
> create database wordpress;
> grant all privileges on *.* to '(SQLのユーザの名前)'@'localhost' identified by '(ひみつのパスワード)' with grant option;
> flush privileges;
> exit
3. WordPress
http://wordpress.xwd.jp
から最新版を落として導入。本日現在、ME 2.1.2。
/Library/WebServer/Documents/wordpress に置いて chmod して
http://localhost/wordpressをひらけばインストール画面が出るはず。
- データベース名: wordpress (変更せず)
- ユーザー名: (SQLのユーザ名)
- パスワード: (ひみつのパスワード)
- ホスト名: 127.0.0.1 (ここ重要!localhostのママではダメっぽい)
- テーブル接頭語 wp_ (変更せず)
- ブログの文字エンコード: UTF-8
これでok。
4. 個人用
/Library/WebServers/Documents/wordpress を tar して ~Sites にもってきて展開。http://charles/~yn/wordpress にアクセスして再度設定画面。テーブル接頭語を wp_yn_ にして Submit を押すだけで自分のところにこのように別の wordpress が上がった。なんだか超簡単ですなぁこれ。
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